然様ならコタク・ジャパン! 私的ベスト記事10選

自分のお仕事先の一つであるコタク・ジャパンが、この3/31をもって更新終了と相成りました。

ライターとして初めて本格的に記事を書くことになったメディアであり、そもそもブログメディアに初めて関わったのもコタクなのでそれはそれは感慨深い次第です。

初めの方はゲーム、アニメ、漫画系の記事を書いていたんですが、編集方針や時流などもあって最近では音楽、メタル、プリキュアな記事を多数書いてました。メタルとプリキュアしか書かなかった日は「一体自分はなんのメディアに関わっているんだろう」と自問しなかったりしなかったり。

で、なんやかんやあって終わる次第ですが自分の書いた記事で気に入ったものをログっておきます。節目にはログが相応しい、結婚には祝福が必要。

歴代OPに世界観を視る! 良い子のみんな、プリキュア音楽の時間だよ!

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前々から書いてみたいと思っていたプリキュア×音楽モノの記事。各シリーズのOPの特徴を勝手気ままに読み取るのはとても楽しかったです。今なら初代とハピネスのスケールのシンクロとかも語りたいんですが、こうしたノリと勢いの記事も許されるんだなーと勉強になった記事でもあります。このテイストは今も音楽系記事に活かされている、かも、しれ、ない。

『魔法つかいプリキュア!』のそこかしこに初代感を見るッ!

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すまない、またプリキュア記事なんだ。この記事は何が言いたかったかというと「あの手繋ぎSEがよみがえるぞ!!!!」です。もうそれだけです。変身シーンのキラキラ感や背景のカラーリングにも初代感がありますが、あの手繋ぎSEが全てですよえぇ。

そうだ、トワイライト様のグラフィグを作ろう(Bパート)

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すまない、またry。キュアマリンに続いてグラフィグ企画第二弾。もともとこうした作ってみる系がやってみたくて、なにができるかなーと考えた時に同人活動で試したオリジナルグラフィグ作りが応用できるんじゃないかと思い至ったのが発端。3Dプリンターがあればピンキー系も作ってみたい。

劇場公開アニメ『RWBY』の魅力を兼光ダニエル真氏に超伺う!

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『RWBY』はメインキャラ4人のトレーラー以降ずーーっと追いかけていたタイトルでして、この劇場版公開は一入の極みでしたね。ありがたくもワーナーから試写会のお誘いもいただき、そこからダニエルさんのインタビューへとつながりました。このインタビューは海外アニメカルチャーを日本アニメのそれに照らし合わせた貴重な内容なのではと思います。

向かうところ敵なし! 超行動力系女子必携のスマートフォンが登場

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花澤香奈さんを起用したスマホのPR記事。自分が提案した「超行動力系女子」という切り口を採用してくれたり、ぼぶ氏のイラストを活用してくれたりと書いていて非常に楽しい記事でした。ドラゴン退治のイラストがカラーのせいでチルノに見えるっていう。

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このガントレットとアーマーブーツをアシメにすることについては完全に意見一致でした。ガントレットとかガベルの頃のアリスのそれじゃんっていう。

【 ワンフェス2013冬 】マジでおっきかったにぃ! 「デカッチュ☆諸星きらり」買ったよー!(ギャラリーあり)

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このきらりは今もリビングに鎮座しております。会場で購入、執筆、その場でチェックしてもらって速報出ししてもらったんですが、当時はこのスピード感がとても新鮮で新鮮で。

アニメロサマーライブでプリキュア魂を受け取ってきたッ!

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2014年のアニサマにプリキュアサマーレインボーなるスペシャルユニットが出演するということで、コタキュアライター諸兄が現場に行かないはずが無いのであった。素晴らしかった、掛け値など!

ギターでボカロが歌えるエフェクター「MIKU STOMP」、 歌姫の弾き心地やいかに

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「MIKU STOMP」自体は過去に記事で紹介してたんですが、それからしばらくして試奏させていただく縁となった次第。ギタースキルが活きた。

全ては魅力的なキャラがあるから。『スカルガールズ』のアニメーション制作過程ムービーが公開!(動画あり)

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スカガも『RWBY』と同じくガッツリ追いかけてましたねぇ。Lab ZEROのアニメーションのルーツに日本のアニメカルチャーが絡んでるというのもありますが、何よりスタッフのアニメーションへの愛がステキです。ラヴに満ちている。

ベビベビベイベ~! 『スリル』を弾く11歳のオードリーちゃんがTV出演

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何度も記事にしてきた『ロックスミス』ガール、オードリーちゃん。なんとメールで直接連絡をもらい、お礼を言ってもらいました! その時にテレビ出演のことを聞いたのでじゃあそれも記事でアピるかーってなったんですが、いやはや世の中どう繋がるかわかったもんじゃないですね。今のところ人生最年少メール相手。

─以上10選。こうして自分の記事をひっくり返してみたら近年で濃い目に書いてる記事のほとんどが音楽とプリキュアだったけどどうなんだこれ。

でも本当に良い経験をさせてもらいました。ありがとうコタク、さようならコタク。またUSコタクで会える日まで。いつでも会える。

ひとまずひとまず。これからはギズモード・ジャパンのライターとして同じようなジャンルの記事を書いていく所存です。プリキュア連載も継続ですよ! 今のところわ!!


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